冠婚葬祭 職業について

冠婚葬祭にかかせない職業のひとつお坊さん

冠婚葬祭は、生きていくうえできってもきれないものです。
先日、父と叔母が60歳を迎えたので親族一同集まり還暦祝いを行い、旅館の一室を貸し切り夕食を食べお祝いを渡しました。
その時の幹事になったのが私といとこでしたが、料理の手配からお祝いを渡すタイミング・出席者の人数の管理・赤いちゃんちゃんこの用意などとても大変だったことを覚えています。
しかし、お祝いが終わってみるとみんな笑顔で還暦を迎えた父や叔母がとても喜んでくれている様子をみて疲れが吹き飛ぶと共に、大変だったけど幹事を引き受けてよかったなと思いました。
来年は、祖父の14回忌の供養があり親族一同が集まります。
そのときは旅館などには行かず家で行うので手配の手間などはありませんが、今度は祖父の兄弟・兄弟の家族も供養に訪れてくれます。
気を使って大変だとは思いますがやはり親戚が集まることは、こういう機会がない限りないと思いますし集まることが祖父にとっての供養にもつながります。
供養に来てくださるなかで欠かせない職業の方がお坊さんです。
来年の祖父の14回忌のときにはわたしたち親族一同と一緒にお坊さんにしっかり供養をおねがしたいです。

Copyright(c) 冠婚葬祭 職業 All Rights Reserved.